担当紹介

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先崎 直子

「うちの子になってくれてありがとう」今では心からこのように思えます。動物たちは、ありのままの私たちを受け止めてくれます。無償の愛情を注いでくれます。言葉を話さず、そっと寄り添ってくれます。何もしなくてもいい、ただ側にいてくれるだけでいい、心からそのように思える動物たちとの暮らしはかけがえのないものですね。虹の橋を渡った愛犬いおは、楽しい想い出、癒し、命の大切さ、命を守るという責任、多くのものを教え… 続きを見る »

白土 千夏

18歳の時に双子の妹を亡くし、その哀しみを周りに言えず、悲嘆にくれる母を笑顔にするために生きてきたような気がします。最愛の母を亡くしてからの日々。目に映るもの全てが母や妹を想起させ、自分だけ取り残されているように、周りは何も変わらず進んでいく毎日を生きることのつらさ、なぜ自分が遺されたのか問い続けました。哀しみで心が壊れ、泣くつもりはないのに涙が溢れ、陽の光は眩しすぎて、何もできなくなりました。喪… 続きを見る »

浅野 浩子

大きな大きな存在の喪失により、ぽっかりと空いてしまったこころの穴を代わりに埋めてくれるものはこの世のどこにもみつからない…どうにもならない自責、後悔、怒り…自分の中に大きく占めている気持ちを本当の意味で 共有できる相手のいないよるべのなさ…外で見せる自分と 本当の自分のギャップ

大切な存在を亡くしてから変化してしまった人間関係…言葉にしにくい想いを抱え、
どんどん深まる孤立感…

いったい いつ… 続きを見る »

牧野 静子

大好きな父との長い闘病の末のお別れ、心の支えだった愛兎との突然のお別れ、相次ぐ最愛の存在とのお別れに打ちのめされて、私はどうしたらよいのか 分からなくなりました。加えて保育士の時の子どもさんとの突然の死別の痛みも残っていました。気力がどうしても湧かなくて 食事も美味しいと思えなくなり、懸命に「普通」を演じていると 息苦しくてたまらなくて、以前と変わらない様子の周囲の人と私の間には透明な壁が出来たよ… 続きを見る »

宇藤 恵美子

私が大切な家族を亡くしたショックから抜け殻のようになって日々を送っていた頃のことです。「私も消えてしまいたい」という思いに襲われながらも、共に生活している家族のために何とか生きていかなければと近所の内科の医院に行きました。先生に私は大切な家族を亡くしたばかりであること、それで生きる気力が持てず、体調不良になっていることを話しました。すると、少し無言の後、私を見て優しく微笑みながら「ぼちぼち、いきま… 続きを見る »

川村 幸子

私はこれまで、看護師、心理師として緩和ケアの現場で多くの方の最期に関わらせていただきました。また愛する人との別れという、大きな試練に向き合うご家族にも心を寄せて参りました。その私が、最愛の父をガンで亡くすという経験をいたしました。「大したことないから。手術すればすぐ良くなるよ。」そう言っていた父は、わずか4ヶ月で逝ってしまいました。私がついていながら…。私は父の病気に気付けなかった自分を責め、後悔… 続きを見る »

望月 千波

「おひとりで悩まないで欲しい」その想いを胸にカウンセラーを続けています。哀しいお気持ち、淋しいお気持ち、不安なお気持ち。抱えきれない想いをおひとりで抱え耐えていらっしゃいませんか?胸が苦しくなる時、押しつぶされそうになる時、気持ちが落ち着かなくなる時、いつもの自分のようにいられなくなる時。それは身体に反応が出るほど大変な体験をなさったということでもあり、ひょっとするとおひとりで頑張り過ぎているサイ… 続きを見る »